ラフローグの森

『よもまつ』に登場する森。
果てしなく深い森で、深部では日光が地面まで到達することはないという。
森の中は呪術の影響で独自に進化した食虫植物や、強力な酸や猛毒を持ち、人肉を喰らうおぞましい蟲等で溢れており、
ラフローグの森は外の人々から死の森と言われている。
原作の『よもまつ』では、ラフローグの人々はこの死の森の内部に住むことで、
外からの侵略行為を防いでいる。森の生命体はちんすらでもコントロールが効かないが、
一定の領域から自ら外に出ることは無く、森の中には森の生き物達も近寄らない、ラフローグの人々の都市が存在する。
本作では、突然このラフローグの森の生命体が必要以上に凶暴になってしまう。このままでは人々の住む都市にも蟲達がやってくるかもしれない。
凶暴化の発生源が森の深部にあると着き止めたちんすらは、とじかと二人でラフローグの森の深部を目指すが・・・